2009年9月11日 (金)

カマナクナール

明日はいよいよ学会へ行ってきます

 

九州初上陸( ̄▽ ̄)

 

初飛行機…( ;´▽`)

 

初オーラル発表……(´Д`;≡;´Д`)

 

どきどきですw

 
 

学会の準備に精を出すなか、

 
 

BBQやら早池峰登山がかなり楽しかったです↑

 

早池峰登山の模様はこちら

 

と、僕はこの日どんけつのどべでしたww

 

今月末には、岩手山登山が待っていますw

なので、この日から僕はタバコをとりあえず断ってます 

 

んで、走ってます、ほそマッチョになれるかもと思いましたが

 

禁煙のイライラで、やたらお菓子食べてます

 

明日から学会!頑張れ俺!

 
 

さて次回は バッファロー五郎 木村にカマナクナールを貰う の巻 の予定 

 

 



 
 

 
 

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2009年8月21日 (金)

やっと夏が始まる?

今日は午前中これまでの検証の結果をまとめて

 

午後はそれを持って先生と打ち合わせでした

前回の打ち合わせで、説明の足りなかった点を補足して

 

追加分の検証結果を提示して

 
 
 

 先生と話し合うこと1時間… 

 
 
  

やっと、学会の方向性が見えてきました(つд⊂)ヨカッタ-

 

夏休み返上してなかったら、今頃どうなっていたことか…

 

後は、結果をもっと磨いてく作業です↑

 
 

明日は花火_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

 
 

さて次回は 安心すると尋常じゃなく眠くなる…不安でも眠くなる の巻 の予定

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2009年8月20日 (木)

きちゃうよ立秋 きちゃったよ立秋

またしても久しぶりの更新です

 

前回の記事で ”夏休みがとれるのか?!” とか

 

心配してましたが、

 

はい、とれませんでしたw

どんまいです つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

夏休み頑張った甲斐は、…無ではない…はずですw

 

結果のしっぽは掴めたかなと(゚ー゚;

 

研究室のみんなと合流し、夏休みに学校出たけど結果が出せなくて

 

肩を落としていると、N嶋が

 

「 結果は他人のため
  その過程は自分のため 」

 

と!!!!!!かなり元気づけられました、結果は出ずとも

 

なんやかんやであがけば、それだけ力がついてるって事

 
 

本当、一人じゃ研究できないとつくづく思います

 
 

夏休みをこれから取り返す気持ちで、ちょこちょこ予定を入れました

 

今週末  8/22(土) 花火見に行く
来週        8/27(木) BBQ
さ来週   9/5 (土) 早池峰山登山

 

あー遊びたい_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

 

明日は今やってる検証の結果がでます、どきどきです

 
  

さて次回は 良いセリフは、無理やりにでも使いたい の巻 の予定

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2009年8月 7日 (金)

ボーリングのスコアで147出せました☆

1週間ぶりの更新になりますが、

 

前回の更新がかなり昔に感じられるほど

 

この一週間は忙しかったです

 
 
 

まずはオープンキャンパス、高校生を対象とした学部学科、研究室紹介

 

みたいなもので、毎年研究室でやっていることを展示パネルやなんかで

 

説明します

 

小林研究室は「ものづくり」を軸にしているので、学生が自分の研究に関連した

 

ものを毎年展示して、説明しているのですが、今年は盛り沢山でしたー( ̄▽ ̄)

 

詳しくは、研究室のホームページの"写真館"を見ていただければと思います

 

それで、今回僕は、ハードウェア班のN嶋と脈波計なるものをつくりました

 

指先で計測するタイプのもので、僕は通信とソフトウェアを担当でした 

 

作ったソフトウェアがこちら

Software_2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

  

ドラマとかで見る病院の心電図とは異なりますが、指先で拍脈を観ることができます

 

それから、脈の加速度から血管年齢が推定できるので、おまけでそれをつけました

 

10.16才はN嶋です、ちなみに僕は40代でした(゚Д゚)WHY?!!!

 
 
 

作成期間は2人で3日間くらいでしょうか、強行スケジュールでした

 

んでも、それに見合ういいものができて良かったと思います

 

後輩たちもおもしろいものをつくってくれたので、かなり楽しかったです

 
 
 

それから忙しかった理由のもう一つは、

 

研究がピンチ!!!!ってことですw

 

大域的最適化をしたところで、ノイズ除去精度の向上は計れないことが分かり、

 

僕の研究は、Uターンです (`Д´)ノオモカジイッパーーーイ

 

最適化問題の勉強は楽しかったのですが、残念…

 

このままだと9月の学会が

 

ヤヴァイ(;・∀・)

 

ので、今後の方向性を模索しまくっていました、結果は未だ出ず

 

果たして夏休みはちゃんととれるのか、頑張れ俺ー

 
 
 

さて次回は、次のゲームのスコアは97でした  の巻 の予定

 
 
 
 
 
 

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2009年7月28日 (火)

コーラを冷蔵庫にしまい忘れる

先週一週間で、慣性項付き勾配法と焼きなまし法、

 

それから滑降シンプレックス法を試してました

 

慣性項付き勾配法はこんな感じに収束します

Map_gradient_momentum ステップ幅 50
慣性係数 0.9

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

慣性項によってステップ幅を大きくすることができるので、

 

局所解につかまりにくくなるようです

 

しかし、それでも初期値の影響は大きく

 

最適解への収束率は慣性項未使用時の25%から50%

 

の向上にとどまります(´-д-`)

 

渦巻いてく過程は観てて楽しいです、これで結果が良ければな~(≧ヘ≦)

 
 
 

それで、今度は焼きなまし法(Simulated Annealing : SA)です

Map_sa

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パラメータや更新関数(Wikipedia 焼きなまし法 neighbor や P関数)

 

を上手く設定できれば最適解への収束率は100%です

 

んでもやっぱり、設定の影響が大きく、収束率のばらつきが目立ちました

 

それと試行回数を多めに設定しなくてはいけない傾向もあるようなので

 

才能はバッチリですが、扱いづらいのが玉にキズなSAさんです

 
 
 
 

最後にシンプレックス法!としたかったのですが、

 

アニメーションじゃないと収束過程をお見せできません↓↓

 

結果が良かっただけに残念です つД`)

 

滑降シンプレックス法であれば、標準的なパラメータも示されているので

 

扱いやすく、最適解への収束率も80%を超えるものでした

 
 
 

と、これらの結果を踏まえ滑降シンプレックス法をベースに

 

研究を進めて行くことしました、

 

週末にICAにシンプレックスを適用するための準備ができたので

 

今週はこれらと格闘です

 

修論これで決まれば、後は遊んで暮らせますw たぶん、…そのはず、きっと orz

 

頑張れ俺

 
 
 
 

さて次回は 気が抜けてもコーラは美味い の巻 の予定

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2009年7月17日 (金)

目隠しで山登りできますか?

今日は、まず論文に載せるデータを作ってました

 

データの変更に伴いパラメータの設定を検討し直さなくてはなくて

 

少し大変でしたー3

 

それから、昨日に引き続き最適化アルゴリズムを試す作業をしてました

 

今日はバグがあったことで、慣性項を含んだ勾配法を試すに留まりましたが

 

解の収束過程を観てテンションが上がりました↑

  

その収束過程はこんな感じです

Map_gradient1
○が初期値です

 

マップの広さは50*50で

このときは

ステップ幅 9 (10だと収束しない)

α(慣性項の係数) 0.9

でした

 
 
 

動画で出せないのが残念↓

 

直角に曲がる所を観てると”頑張れ!!”と思います

 

 

 

 

それから初期値がちょっと下にずれると…

Map_gradient2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ああ~(´・ω・`)ショボーン、となります

 

慣性項を使っても、やはり初期値は大切な様ですね…

 

 

 

 

調子に乗ってステップ幅を50なんかにすると、こうなります

 

Map_gradient3  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

もちろん収束しませんwwかろうじて初期値が見えますw

 

と、おふざけもできるので楽しいです

 

しかしステップ幅は大切です、

 

一歩づつゴール向かう亀の方が良いってことですかねー

 

と言っても、目隠しされた亀です、足元の傾斜だけが頼りで

 

正しい山頂を見つけられないのは(・A・)イクナイ

 

初期値とステップ幅の大切さを学んだ今日でした

 

明日は、焼きなまし法(SA:Simulated Annealing)を実装できるといいな~

 
 
 

さて次回は IDEのヘルプの凄さにいまさら気づくw の巻 の予定

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2009年7月16日 (木)

お疲れ様、英論発表

昨日は4年生の英論発表がありました

 

毎年のことながら、みんなしっかりした発表で嬉しかったです

 

短い期間であそこまでできるのだから立派です

 

本当にお疲れ様でした↑

 

それからM1は、全力でB4をバックアップしてました

 

かなりたのもしかったです(・∀・)ラクダー

 

英論を通して学ぶことはかなり多いと、改めて実感です

 

”伝統”という言葉は、今までかなり嫌いでしたが、
(中学とか高校で、無理強いされたから?)

修士が学部生を、先輩が後輩をバックアップしていく

 

小林研の伝統は好きです、

 

きっと”自分もしてもらったから、自分もやる”伝統だからでしょう

 
 

英論発表のあとは、毎年のことながら打ち上げです

 

主役のB4、裏方の先生や修士は、かなり美味い酒を飲みます( ´∀`)ノ カンパーイ

 

かなり飲んだ後での、”全体の感想”は未だになれませんがw

 

終わりと始まりの節目になる、大事な時間だと思ってます

 

ポイントは、これが始まる前にトイレにちゃんと行っとくことですw

 
 
 
 

そんな一日の翌日、研究室で朝を迎えた僕は、午後から

 

解析結果を見やすくするため、エクセルで

*セルの数値に対応する色を、そのセルの背景色に設定する

という単純作業に向き合ってました

 

隣り合ったセルは同じ値を取ることが多いのですが、

 

セル数は63*100*5と、正直げんなりです

 

一度やったことがあるのですが、二度とやりたくない( #` ¬´#)

 

と、やはり便利なエクセルですので、VBAに挑戦してみました

 

頑張ってみました(ネットやヘルプで勉強)

 

それで書いたコードがこちら
Rubyが似た感じの書き方をすることがあったので、抵抗はあまりなかったです
//-------------------------------------
Sub macro1()

    For Each c In Range("C2:CX64")   
        c.Interior.ColorIndex = c.Value + 2
    Next c

End Sub

//------------------------------------- 

トータルでかかった時間は、手作業での時間より早かったと思います↑

 

時間短縮できたし、なにより良い勉強になりました( ̄▽ ̄)

 

 
 
 
 

明日からは、大域的最適化の勉強が本格的に始まります

 

前の記事で載せた中国の山を俯瞰したマップ上を解が移動する

 

ソフトを作ったので、収束過程を観るのが楽しみです

マップはこんな感じ
Map_2

このマップの上を、解が彷徨うわけです 

 

個人的には、蟻の習性から生まれた

 

アルゴリズム(Ant Colony Optimize)が

 

楽しみです

 
 
 
 
 
 

さて次回は、ヒグラシの鳴き声を聞くと好きでもないスイカが食べたくなる の巻 の予定

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2009年7月11日 (土)

こんな山がきっと中国の奥地にある

今日は、後輩の英論発表準備の手伝いと

 

エクセルを使ってシミュレーション用の解空間(?)を書いてみました

 

その1つがこちら

Map

 

 

 

数式で表すと
f(x1,x2) = -(x1-a)^2-(x2-b)^2
             +A*sin(2*π*f1*x1+c)
             +B*sin(2*π*f2*x2+d) 
 a, b, c, d, A, B, f1, f2 で色々調整します

 
 
 
 

 

 なぜ、マップを用意したかというと悲しい経緯がありまして…↓

 

今までICAによるノイズ除去法を、SN比の非常に厳しい条件下で行うため

 

ICAのアルゴリズムをMCGに適応させられないか?

 

という取り組みを行ってきました、その中でいくつかアルゴリズムを考えては、

 

シミュレーションデータで検証を繰り返していたわけです

 

しかし、データAで有効なアルゴリズムは必ずしもデータBで有効ではなく

 

なかなか、これだっ!!というアルゴリズムは得られませんでした…

 
 
 

そして、先日、アルゴリズムそのものではなく、初期値が大きく影響していることが

 

分かりました…くはぁつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

初期値の違いによって解の収束点が異なるということは

 

やはりローカルミニマム(局所解)の影響が真っ先に疑われます

 

厳しいSN比の条件下では、ローカルミニマムの問題を考慮していく必要が

 

あったようです…、いやぁ~かなり残念ですが、良い勉強になりました-3

 
 

こっからの行動が大切、再スタートということで、ローカルミニマムに対応し得る

 

アルゴリズムを視覚的に理解できるようにマップを作ったわけです
(ICAの場合独立性の最大化で解を求めるので、ローカルマキシマム?) 

 

ちなみに最適解(大域解)の周りに局所解が4つあります

 

この四天王をどのようにかいくぐるのか…、楽しみです

 

今のところ、見てみようと思っているのは

 

モーメンタム(慣性項)を用いた勾配法です

 
 
 
 

さて次回は 週末は寝る間をおしんで遊ぶべき の巻 の予定

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2009年7月 7日 (火)

強制省エネモード

今日は最近で一番眠い日でした

 

ちゃんと夜寝たのになー(ノ_- )zZ

 

朝飯を抜くと人間省エネモードに入るのかもしれません

 

尋常じゃない眠気と闘いながら(全敗w)、

 

後輩の英論発表のアドバイスや、自分の研究の方向性を考えてました

 

明後日にミーティングを控え、これまでパワープレイな検証の数々から

 

総合的な結果が必要です

 
 

どーも自分の仮説は怪しいらしく

 

結果は予想とは異なりました(修論はまだまだ終わらないw)が

 

従来の方法よりかは良い結果が得られるアルゴリズムができたので

 

こっからが勝負ですね

 

んでも学会にその仮説だしちゃってますw(当時は良かったんですつД`)・゚・。・゚゚・*:.。)

 
 

と、結局方向性は決まらず明日にくりあげですー3

 

帰ってリンカーン見ます、明日は朝飯食う時間ありますよーに

 
 

さて次回は、果たして食えたのか朝飯は の巻 の予定

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2009年6月30日 (火)

諦めなければ、遅刻しない

明日はミーティングなので、今日は今後の方向性やら

 

ICAやADF(LMS)のアルゴリズムの復習しつつ

 

LMSの検証しつつ

LMSが気軽に使えないことが分かり、しょんぼりしつつ

  

資料作成してましたー3

 

先輩がLMSについて詳しく書いててくれたことに

 

感化されて、自分もアルゴリズムを伝えてこうと思い

 

資料頑張りました、こんな頑張ったのも久しぶりw

 

アニメーションは明日の午前につける感じで今日は帰りますー3

 
 
 
 

さて次回は 起きてから20分で学校に着く(移動15分) の巻の予定

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